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 6月13日、W杯でドイツがオーストラリアに4―0で勝利(2010年 ロイター/Yves Herman)

 [ダーバン 13日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は13日、1次リーグ3試合を行い、D組のドイツ対オーストラ リアでは、4―0でドイツが圧勝した。

 ドイツは前半8分、ルーカス・ポドルスキのシュートで先制した後、同26分にミロスラフ・ クローゼが追加点を挙げた。さらに後半、ティム・ケーヒルが退場処分となったオーストラリア相手に、トーマス・ミュラーとカカウのゴールでダメ押しした。  試合後、ドイツ代表のヨアキム・レーウ監督は「自信を得ることができたという意味でも、今日勝てたのは大きい」とコメント。さらに「あと1勝でベスト16 に進出できる。選手全員が非常に集中していた」と続けた。 一方、オーストラリアのピム・ファーベーク監督は「相手の方が上だっ た。ここから2連勝しなければいけない。引き分けでは十分でない」と語っている。D組のもう1試合は、ガーナがセルビアに1―0 で勝利。C組では、スロベニアが1―0でアルジェリアを下した。

こういう男同士の嬉しさの表現って熱いですねo^0^o!

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人物を撮る1(声をかけて撮る)


 人物の撮り方の代表的なものとして、ポートレート(肖像写真)とスナップがあります。スナップが相手に気づかれないようサッと撮るのに対し、ポートレートはあらかじめ撮影する意思を伝えておいて撮るという点で異なります。

Vancouver(Canada)

 ポートレートの出来映えは、背景に気を配るかどうかで違ってきます。とくに樹やポール(日本のように電柱はあまり見かけませんが)のようなくっきりとし た線が写り込む場合には、それが人物の頭や首の部分を貫かないようカメラ位置を工夫して撮ることが肝心です。また、AF(オートフォーカス)カメラでは性 質上ピントを合わせたい部分を中心に置きがちですが、顔の位置はど真ん中より少し上にもってくるほうが比較的安定した構図になります。あとはどれだけモデ ルからいい表情を引き出せるかがポイントです。コミュニケーションが第一。

ところで、見ず知らずの人に声を掛けるのは、なかなか勇気のいることです。しかも、外国で相手が日本語を話すことはまずありませんから、それを思うとま すますおっくうになってしまいます。でも、難しく考えないで、ぱっと見てなんとなく撮らせてくれそうな人だなあ、と思ったら、明るく「やあ」とか「一枚い い?」とか、とりあえず声を掛けてみましょう。できればその国の言葉で「こんにちわ」「撮らせてください」「ありがとう」ぐらいのカタコトを事前に調べて おくとよりベターです。英語が通じることも多いですが、「エクスキューズミー、メイ・アイ・テイク・ユア・ピクチャー」と日本語読みの英語なら、最初っか ら日本語で身振り手振り交えてのほうがいいかも知れません。
 

Leiden(Netherlands)

 とはいうものの、世界には写真に撮られると魂が抜けると信じている人もいるかもしれませんし、モデルになったらモデル料をもらうことが当然と考えている人もいるでしょう。何事もある程度慎重に行うのが海外旅行での鉄則です。そのへんは頭に入れておきましょう。

ニューヨークに、黒人の多く住むハーレムという地区があります。ガイドブックには危険地帯と書かれており、添乗員なども散策をあまり薦めません。いったいどんな感じのところなのか?恐る恐る行ってみることにしました。
カメラを鞄にしまいこみ地下鉄の駅を出てみたものの、最初はビクビク。きょろきょろするのは危ないので、人通りの多い通りを人と目を合わせないよう注意 しながら歩いて行くと、道端でレコードを並べて売っていました。何気なく覗きこんでいたら、大きい黒人のニイちゃんが寄ってきて何やら説明を始めます。こ のレコードのね、ピアノ弾いてるのは素晴らしいピアニストでね...、俺の言ってることわかるかい? それはジャズのレコードでした。ふんふんうなずいて いると、彼は次々レコードを引っ張りだし私にジャズについて語りはじめました。言葉はあまり分かりませんでしたが、熱っぽい語り口を聞いてるうちに値段の 手頃感も手伝って、彼のお勧めを数枚買うことにしました。カメラを取り出し、記念に一枚撮らせてよ、と(それらしき英語で)言うと恥ずかしそうにポーズを つけてくれました。これはその時の一枚です。

 

NewYork(USA)

 パッケージツアーの短期間旅行では観光スポットをあわただしく回るのが精一杯で、その国の人達と交流を深める、なんてことはとうてい無理です。そんな中 でたとえわずかでもカメラを通して土地の人々と心ふれあう一瞬が持てたら、旅の印象も一味ちがったものになると思います。さあ、声をかけて撮ってみましょ う。

Copyright (C) 1999 Hiroyuki Otani. 
All rights reserved.

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街を撮る


街を撮る、といっても、その撮り方にはいろいろあります。
手っ取り早いのは雑誌や絵葉書の写真を参考に、同じ位置から同じ角度で撮る、という方法です。
よく観光地では”この展望台からのこの角度”などといったものが決まっており、ツアーではガイドさんがそのポイントを案内してくれます。
ところが、撮った写真はなかなか絵葉書どおりとはいきません...そこはやっぱりプロと素人の違いでしょうか?
こういった写真は季節や光線の具合、シャッターチャンスを十分考慮して撮られていますから、そう簡単に同じようにはいかないのです。
そういうときはあきらめて、絵葉書を買いましょう。

 

Amsterdam

そうして購入した絵葉書を見ると、たしかにキレイに撮られています。自分が今来ていることも忘れて、思わず行ってみたくなる!そのぐらいよく撮れています。
絵葉書はまるで、街のお見合い写真です。

-マジメ面したお見合い写真、会えば剥がれた化けの皮-

でも実際、街を歩いてみると、絵葉書とは違った一面が見えてきたりします。
歴史あるたたずまいからは想像もつかないような歓楽街が現れたりして「なんじゃこりゃ!」と叫ぶことはありませんか?
あるいは、ごく近代的な建物の裏側に昔ながらの暮らしを発見したり...。
知らない街にはいろいろな驚きがあります。
そしてこの驚きが、旅の写真のモチーフへとつながります。

 

Krakow(POLAND)

街を撮るうえで大事なことは、
「あなたの感じたままに撮る」
ということです。
感じたままに撮る、といっても、なかなか難しいものですね。
ここでひとつヒントをお教えしましょう。
あなたが見知らぬ街を歩いていて、ふと立ち止まったとする。
そのときあなたは何かを見つめているはずです。
その状態が3秒以上続いたならば...これは”撮り”です。
みやげ物屋の珍しい人形、高い煙突、変わった看板、おいしそうなケーキ、...
みんな”撮り”です。
もちろん可愛い子供たちや、美人の店員さん、陽気なおじさんも。
せっかく来たんです。フィルムなんて惜しまないで、どんどん撮りましょう。
私なんか36枚撮りを1日6本も使ってしまいます。(これは撮りすぎかも...)

 

Bruxelles
そのさい大切なことがひとつ。
それは、街(被写体)に愛着を持って撮る、ということです。
「愛着を持って撮る」
これは全てに通じる撮影の基本だと、私は考えています。

アラーキーこと写真家、荒木経惟氏(69)が、新写真集「東京ゼンリツセンガン」(ワイズ出版)で、自らの前立腺がんを公表していることが7日、分かった。

 がんが発覚し、手術を決意したのは昨年夏。入院時には「こんなチャンスはない」と病院のベッドにカメラを持ち込み、白衣の天使を撮影。手術後の酸素マスクを付けた自分の顔や痛々しい傷口までさらけ出している。

 荒木氏は「アタシの場合は写真だけど、病気になったら絵でも文章でも何でも記録・表現するといいね。死とか生に対する観念が鮮明になってくるから」と感想。女性のヌード写真も多数収録されており、「勃たなくなると余計燃える。なんちゃって」と笑った。現在は2カ月ごとの血液検査で経過観察中。年末には実験的写真集「遺作 空2」も発行する。

いやん><; でも自分の病気をタイトルにして 前向きに”生きる”ってすごい! 見習わなきゃ。
拾い物

もらい物

撮ったもの

個人的に気に入ったものを

展示していこうと思っています。

やさしく見守ってください。




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